2013年11月16日

イヌの家畜化は欧州から? 遺伝子解析で判明

イヌの家畜化は欧州から? 遺伝子解析で判明

朝日新聞デジタル 11月15日(金)21時27分配信

 【合田禄】人間のパートナーであるイヌは、大昔にオオカミが家畜化したものとされているが、この家畜化は2万〜3万年ほど前の欧州で起きたらしいことが、イヌの遺伝子を調べて分かった。フィンランドのトゥルク大学などの研究チームが15日、米科学誌サイエンスに発表する。

 研究チームは、アジアや北南米、欧州などに生息するイヌやオオカミのほか、出土したイヌ科の動物の化石など148種類のDNAを比較し、遺伝的な関係を調べた。

 いま生息しているイヌの遺伝子は、欧州を起源とするオオカミや、かつて欧州に生息していたイヌ科などに近かった。アジアなど欧州以外のオオカミとはあまり合致せず、欧州で家畜化されたとみられる。

 家畜化の時期は、人類が農耕を始めた後という説もあったが、今回の研究では3万2100年前〜1万8800年前にすでに家畜化されていた例があり、狩猟採集していた人類が家畜化した可能性が高い。

 研究チームは「イヌは人類が捕まえた獲物の残りを食べたり、狩猟を補助したりしていたのかもしれない」としている。

朝日新聞社




出典元:Yahoo!ニュース


出典元:Yahooニュース



posted by テクノロジーニュース at 02:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月28日

PHP.netの不正アクセスが判明、ユーザーパスワードをリセット

PHP.netの不正アクセスが判明、ユーザーパスワードをリセット

ITmedia エンタープライズ 10月28日(月)11時40分配信

 「PHP.net」のドメインがGoogleのSafe Browsing機能によってマルウェア感染サイトと認識された問題を巡り、同サイトは10月24日に掲載した更新情報で、調査の結果、サーバ2台が不正アクセスされていたことが分かったと報告した。PHP.netのユーザーのパスワードはリセットする措置を取る。

 不正アクセスが見つかったのは、「www.php.net」「static.php.net」「git.php.net」をホスティングしていたサーバと、「bugs.php.net」をホスティングしていたサーバの2台。影響を受けたサービスはすべて、セキュアなサーバに移行させた。

 JavaScriptマルウェアは米国時間の10月22日から24日にかけて、php.netの「少数の」ユーザーに配信されていたという。

 どのような手口で侵入されたのかは現時点で不明だが、Gitレポジトリが不正アクセスされていないことは確認したとしている。

 この攻撃で、php.netのSSL証明書の非公開鍵にアクセスされた恐れがあるといい、同証明書は直ちに失効させる措置を取った。SSL証明書が必要なWebサイトは、新しい証明書を使って復旧作業を進めている。

 php.netのサイトユーザーのパスワードはリセットされる。ただし、PHPユーザーが影響を受けるわけではなく、対象となるのは「svn.php.net」「git.php.net」でホスティングされているコードに貢献しているユーザーのみだという。




出典元:Yahoo!ニュース


出典元:Yahooニュース



posted by テクノロジーニュース at 14:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月23日

まもなく新iPadなど登場か--アップル、発表イベントをライブ中継

まもなく新iPadなど登場か--アップル、発表イベントをライブ中継

CNET Japan 10月23日(水)1時54分配信

 日本時間10月23日午前2時──まもなく開始となるAppleの発表イベントについて、Appleがライブ中継を行うことを明らかにした。

 米国Appleのウェブサイトから見られる。ただしアップルのデバイス限定で、対象となるのは、Mac OS X v10.6以降、Safari 4のブラウザから。また、iOS 4.2以上のSafari上、Apple TVからも閲覧できるとしている。

 今回のイベントでは、新たなiPadやアップデートされたMac、OS X Mavericksの価格や発売日などが発表されると見られる。

 なお、CNET Japanでも、イベントの内容を時間にそってライブブログをお届けする。




出典元:Yahoo!ニュース


出典元:Yahooニュース



posted by テクノロジーニュース at 02:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月11日

シナリオ抜き、試される「想定外の想定」 原子力防災訓練

シナリオ抜き、試される「想定外の想定」 原子力防災訓練

産経新聞 10月11日(金)12時58分配信

 今回の原子力総合防災訓練では、東京電力福島第1原発事故後に設置された事故調査委員会での指摘を踏まえ、実際に即したものに変更した。詳細なシナリオを明かさずに進めるが、実際には群集心理やデマなど住民側の行動は把握しづらく、政府機関や電力会社も想定外の事態に多く見舞われる。どこまで想定外を想定するかが、訓練には問われている。

 これまでの訓練では、参加者はマニュアルの手順を確認するのに主眼が置かれていた。政府や自治体関係者らの発言が用意されるなどシナリオ通りに進めることが求められた。原子力規制庁の担当者も「劇の役者を演じるやり方だった」と振り返る。

 今回は何時にどういう事態に陥るかは基本的には知らされず、政府の会議や会見資料もその場で作成する。政府は「状況判断の対応力を見る」としている。

 福島第1原発事故の反省から避難の仕組みは大幅に変更された。原子炉の冷却ができない場合などに、被曝(ひばく)の危険性が高い半径5キロ圏の住民は、放射性物質の拡散が始まる前にすぐ避難する。5キロ圏外は地域で測定される放射線量の実測値に応じ、避難(毎時500マイクロシーベルト)や1週間以内の一時避難(同20マイクロシーベルト)と区分された。

 今回の訓練では混乱なく避難できるかをみるが、訓練参加者以外は日常業務をこなすなか、どこまで実際に即した訓練ができるかが試される。(原子力取材班)




出典元:Yahoo!ニュース


出典元:Yahooニュース



posted by テクノロジーニュース at 14:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。